カテゴリ:温泉( 8 )
翌日は雨
夜半から降り始めた雨。
翌朝には本降りとなっていました。
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結構強い。。
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ふきのとうと残雪。
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朝風呂にはいりました。
露天の後に湯小屋に。
白湯です。
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朝日が射し込んでいます。
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次は自分が一番に好きな黒湯。
温だまりの湯。
身体が暖まって冷えにくい湯。
寒かったので身体温めました。
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湯船からの眺め。
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門の前のエドヒガン桜。
来月には咲くんだろうな。
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宿の人が、ゆっくりしていっていいんだよ。
と言ってくれたのですが、時間もあるので宿を後にしました。
雨の鶴の湯です。
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程なくして雨が上がりはじめました。
田沢湖が見えました。
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by smile-2nao | 2010-04-28 23:41 | 温泉
鶴の湯の魅力
鶴の湯温泉の魅力。
その一つが夕暮れ時の光景です。
日が沈み、闇に包まれようとするときです。
その時、青い光と、電球・ランプの暖かい光とのコラボレーションが始まります。
ただし・・・一瞬。
その一瞬を撮ってみました。

本陣と門の前です。
まだ、少し明るすぎました。
本陣の窓から漏れるランプの灯りが魅了します。
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徐々に暗くなって来ました。
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この時です。
青と赤が交差する時間です。
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学校の光景です。
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少し時間をおいて、2号館前。
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事務所から門を見てみました。
厨房の灯りが綺麗です。
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1号館の眺め。
これもいい感じです。
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前後しましたが、少し前の時間に撮りました。
混浴露天の光景です。
静寂に包まれる時間です。
こんな時、露天を独り占めもいいものです。
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青と赤の交差する瞬間。
ここに鶴の湯温泉のもう一つの魅力があるのです。
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by smile-2nao | 2010-04-27 23:05 | 温泉
鶴の湯・食事
2号館・3号館の宿泊客は、本陣6番・7番の食事処で会食となります。
午後6時から頂くことが出来ます。
食事処の様子です。
手前の囲炉裏では岩魚が炙られています。
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自分も夕食です。
この宿はお膳で頂くことになります。
これに出来たての品が運ばれてきます。
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ここみの和え物。
春の香りがしました。
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ウドのようなものでした。
これが何なのか聞くのを忘れた。
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手ぶれしています、失礼。
岩魚の塩焼き。
この岩魚が旨い。
臭みのない岩魚で、味も濃くたいへん美味しいです。
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人気メニューだそうです。
こまちだんご。
これ、自分も好きだなぁ。
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山の芋鍋・鶴の湯温泉の一番の人気メニュー。
すり下ろした自然薯の芋玉が入っていて大変に美味しい。
写真の見た目だと、冷めていそうに見えるが、そうではない。
美味しいよ。
味噌・・これもとても美味しいんです。
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いぶりがっこ。
これもこりこりして旨いんです。
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高級食材を使うわけでもなく、地元で採れたものを使っているそうです。
当たり前の物が当たり前の味で、当たり前に美味しい。
ありそうだけど、なかなかないもの。
鶴の湯では本当の物が本当のままにいただけます。

翌日の朝食です。
鶴の湯の朝ご飯。。
自分が知る限りで、どこよりも美味しい。。
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by smile-2nao | 2010-04-27 22:44 | 温泉
鶴の湯温泉(2010年4月27日)
角館を後にして、一路乳頭温泉へ。
時間通りに行けば午後4時の到着となるはず。
田沢湖高原を登ります。
駒ヶ岳は雲に覆われていました。
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温泉街を過ぎると道路脇はこんな感じ。
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乳頭温泉に来ました。
鶴の湯の入り口も間もなくです。
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鶴の湯温泉、これが目印です。
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山の宿を過ぎた所。
これが初夏には若葉のトンネルになるはず。
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鶴の湯温泉、到着です。
やっと着きました。
本当に久しぶりです。
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これが今回自分が泊まる宿泊棟。
2号館・3号館です。
yunaは「学校」と呼びました。
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本陣の脇にはふきのとう。
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事務所で受付をします。
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学校の中はこんなたたずまいです。
民芸調の小綺麗な館内です。
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ここは湯治・自炊も可能です。
自炊場もあります。
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自分の部屋は75番。
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6畳一間のこじんまりとした部屋です。
ここも綺麗な部屋ですよ。
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部屋の灯りは裸電球です。
この灯りが心地よい。
LEDライトじゃ似つかわしくないだろう。
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お茶置きは乳頭まんじゅう。
そして折り鶴が必ずお供します。
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さぁ、風呂に入ろうか。
まずは露天風呂「鶴の湯」です。
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ここは混浴、昼にはあまり女性の姿は見かけないけど
夜ともなると混浴される方も結構いたりします。
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夕方になるとランプが吊されます。
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湯浴みしながら談笑。。
これも風情の一つです。
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新しく加わった物を発見。
露天の端、女性の入り口付近に屋根ができた。
ただ、、雨の日、、おじさん達へ。
ここに陣取るのは辞めましょう。
女性の方が、露天に入ることが出来なくて困っていますよ。
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湯小屋、、白湯と黒湯があります。
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宿泊棟です。
なんかいい感じですよね。
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2号館の休憩室。
暖は蒔ストーブ。
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休憩室の光景です。
それぞれにくつろぎの時間です。
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壁掛けの時計。
この時間には本陣の食事処で夕食が始まっています。
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もう一つ新しく変わったもの。
2号館・3号館の掛け布団が羽毛布団に変わっていました。
以前は真綿の布団だった。
これは軽くて快適・快適。
熟睡出来ましたよ。
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by smile-2nao | 2010-04-27 16:02 | 温泉
秋田に出かけます
4月27日、この日秋田を目指しました。
目的は角館の桜と、鶴の湯温泉。
1人旅となりました。
午前10過ぎ、山形を発ちました。
道路脇の桜です。
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国道を北上中、間もなく新庄です。
真っ白な鳥海山が見えました。
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湯沢を通過中、このまま横手までまっしぐらです。
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横手を過ぎ、湧き水郷・六郷から田舎道をひた走ります。
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のどかな道を角館を目指して。
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こんな景色の中を走って行きます。
快適ですよ。
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間もなく角館です。
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by smile-2nao | 2010-04-27 10:18 | 温泉
鶴の湯温泉・回想(2002年8月1日)
8年前の夏の日、前々から気になっていた「鶴の湯温泉」に行こうと思い立った。
宿泊の予約など取れるはずもなく、もちろん日帰り強行で。
8月1日、午前に思い立ち、昼前に山形を発った。
かんかん照りの真夏日、盆地の気温はゆうに30度を越えていました。
国道13号線を北上。
秋田に入り湯沢から横手まで有料道路。
横手から大曲まで高速で。
そして角館を抜け田沢湖、田沢湖高原を目指そうとした。
途中、田沢湖高原の入り口が分からず宝仙湖方面まで行ってしまった。
気がついて慌てて田沢湖高原入り口まで戻る。
時間のロスをした。
この時点でもうすぐ午後4時、、時間がない。
高原に登り始めると、いきなりの夕立。
大粒の雨、雷雨、突風。
なんと言うことだ、せっかくここまで来たのに。
半ば諦めに似た心境で、乳頭温泉郷までたどり着く。
乳頭温泉の入り口に鶴の湯の看板が見えた。
ここから約4キロ、、事前に調べた知識。
あと10数分もあれば着くな。
何とか間に合うかもしれない。

鶴の湯温泉到着。
午後4時40分。

やっと訪れることができた。。
温泉に興味を持ってから憧れていた温泉でもある。
雨足は強いが、負けてはいられない。
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幸いに山の谷あいの場所。
風は強くない。
門の脇の流水を見て。
どれだけ雨が強いかが分かります。
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日帰りの締め切り時間まであと僅かだった。
(現在は午後3時で日帰りは終了です)
けど、門のに日帰り受付終了の看板。
まずい、と思ったけれど、宿の人に
「お願いできますか?」と訪ねたところ、快く受けて下さった。
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風情のあるたたずまい。
事務所に向かう。
胸が高鳴る。
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受付を済ませ、露天に向かう途中、宿泊棟を見た。
ここも見事なたたずまいだ。
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ここが「鶴の湯」だ。
憧れの露天風呂。
でも、、第一印象。。
「え、ここが?」って言うのが正直な気持だった。
意外と小振りな露天風呂だったから。
写真で見ると広々と見えていた。
が、、、ここの真骨頂は湯に入ってみて分かる。
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この写真、実は午後6時前。
夕食が始まろうとする時間。
着いたときにはたくさんの人が露天にいた。
けどこの時間は人が少なくなっていました。
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露天の湯を楽しみました。

白い湯。
南東北には福島の高湯、山形の姥湯、岩手の須川高原があります。
自分がイメージしていたのはその延長線上でした。
だけど、、入ってみてどこの湯とも違っていました。
白い硫黄泉だけど、ここの湯は甘い香りの硫黄臭。
湯のさわりは、少し土気も含んだなめらかな湯。
シルキーな肌あたりの湯です。
言い換えれば上品な感じの湯です。

程なくして、貸し切りとなりました。
ゆっくりと露天の湯を堪能しました。
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次は湯小屋の内湯にはいりました。
脱衣所の光景です。
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まずは白湯。
酸性の湯。別名 冷えの湯
露天にも注がれている湯です。
鶴の湯温泉で一番に湯量が多いのも白湯です。
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次は黒湯。
アルカリ性の湯。別名 温だまりの湯。
湯量は少ないけれど、肌がつるつるします。
湯の成分も濃い。
見てください。
この当時、湯船のヘリは析出物でこのようになっていました。
(現在は削り取られています。念のため)
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まだ雨が続いています。
早めに夕食を終えた人達が急ぎ足で部屋に戻っていきました。

湯船に浸かりながら、、yunaの言葉を思い出しました。
「せっかくそこまで行ったんだったら、泊まって来ればいいじゃない?」って。
湯に浸かりながら、、ああこのまま泊まれたらいいな~、って心底思った。
でも、当日泊まれる宿じゃないんですここは。
人気の宿のため予約の難しいところなのでした。
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周りは夕闇に包まれてきました。
写真は露光時間を長く取ったので明るく見えますが・・・・。
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後ろ髪を引かれる思いで、鶴の湯温泉を後にしました。
再訪する事を決めて。

帰路・・・長かったです。
着いたのは夜の11時も近かった。
丸一日がかりのロングドライブでした。
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by smile-2nao | 2010-04-20 01:37 | 温泉
鶴の湯温泉
乳頭温泉・鶴の湯温泉に行ってきました。
さぁ到着しました。天気ははみぞれになっていました。
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鶴の湯温泉のシンボル、本陣です。
趣のあるたたずまいです。
この本陣に宿泊希望の方は多いそうです。
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ここが僕らの泊まった部屋です。
新本陣の3番、秋田の昔風の造りです。
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窓からの眺め。
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宿の周りを歩いてみました。
露天風呂・鶴の湯です。
今日は月曜日、露天風呂の掃除の日でした。
朝一番に露天の湯を抜き、掃除の後湯を張るのですが、午後3時近くになっても
まだいっぱいにはなっていません。
見て分かりますか?湯の水位が低いんですよ。
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もくもくと立つ湯気、
寒気と湯の温かさを感じます。
写真撮り終わったら入ってみよう、わくわくしてきます。
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本陣の事務所前。
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時雨がおさまりました。
背後の山はうっすらと雪化粧です。
間もなく訪れる本格的な冬を感じさせます。
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左手に本陣。右手に2号館・3号館です。
右手の方は、yunaは「学校みたいだね」って言っていました。
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露天と湯小屋から、もうもうと湯気が立ち上っています。
なんと情緒のある光景でしょうか。
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小川沿いからも眺めてみました。
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露天、新鮮な湯がとぽとぽと注がれています。
露天は白湯、酸性の湯です。
白濁した、優しい硫黄の香りがします。
姥湯、高湯とはひと味違った甘い香りの硫黄臭です。
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渡り廊下です。
ここも鶴の湯の風情ある眺めの一つです。
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yunaと一緒に湯に入り、部屋でくつろいでいるとたちまち夕方。
部屋のお膳が運ばれてきました。
川津塗りのお膳です。
鶴の湯の郷土料理です。
小町だんごが美味しい。お膳右手手前にある丸いのがそれ、
山の芋鍋に次ぐ人気メニューだそうです。
ぜんまいの煮物、白和え、キノコのホイル包み焼き。
どれも新鮮で確かな食材を使っています。
一つ一つが丁寧に作られています。
本当の物が、本当の味で食べることが出来る。
これが鶴の湯温泉の食です。
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夜の光景。
静かな時間です。
闇の中に暖かみのある灯りがともっています。
自分の好きな光景です。
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翌朝、起きてみてびっくり。
時雨から雪に変わって来たようです。
あたり一万が真っ白になりました。
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朝食です。
切り干し大根、芋のとろろが美味しい。
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昼食は大広間で頂きます。
座敷にこんな風にお膳が並べられています。
僕たちは囲炉裏のそばで頂きました。
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雪がだんだんに強くなってきました。
帰り道、大丈夫なのだろうかと心配になってきていました。
車のタイヤはノーマルだったからです。
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朝の露天。
雪景色と交わると余計に風情があるかも。
このあと、僕は湯に入ったのでした。
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帰り際の本陣の様子。
この後、門の前でyunaと一緒に並んで写真を撮りました。
また来ようね、と話しながら。。
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雪景色になりつつある駒ヶ岳です。
この後僕らはまめの待つ我が家に向かうのでした。
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鶴の湯温泉、良かったね。
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by smile-2nao | 2005-11-15 21:54 | 温泉
鶴の湯温泉・初秋
鶴の湯温泉に行ってきました。
何度か目の鶴の湯温泉です。
夏の終わりか、それとも初秋か。
乳頭温泉は、間違いなく秋が始まっていました。
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この日泊まったのは3号館。
この棟も風情のある造り。
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62番の部屋。
窓が2カ所にあって、見晴らしの良い部屋でした。
水車の音が聞こえます。
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早速、露天風呂「鶴の湯」に向かいました。
あまりにも有名な露天風呂です。
乳白色の湯、底には玉砂利が敷いてあります。
弱酸性の「白湯」です。
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夕方になる前に、露天風呂にはランプが吊されます。
ランプもこの風情に一役かっています。
すすき、緑、乳白色のコラボレーションがいいな!
ここの湯、優しい硫黄の香りがします。
湯は、絹のような肌あたりと言っていいかもしれません。
少し土気を含んだ湯でもあります。
白の湯ですが、高湯、姥湯、須川高原、いずれの湯とも異なります。
優しさのある、上品な湯です。
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露天風呂の隣にある「中の湯」。
ここは中性の湯。別名「目の湯」。
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この湯が鶴の湯温泉の中で一番に硫黄分が強く感じます。
そして、一番に熱く感じます。
がつんとくる湯です。
湯船のヘリを見てください。
土気を含んだ析出物がびっしりです。
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湯船からの湯道。
いかに濃い温泉なのかが分かります。
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露天の脇の湯小屋です。
昔屋の造り。これも風情があって良い。。
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中の脱衣所。
もちろん男用。
奥には黒湯が見えます。
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これは「白湯」。
別名「冷えの湯」。
身体の余分な熱を取ってくれる湯。
露天の鶴の湯と同じ湯。
湯量が一番に豊富です。
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こちらは「黒湯」。
別名「温だまりの湯」、弱アルカリ性。
一番にシルキーな湯。
身体が暖まります。
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黒湯の光景です。
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3号館の入り口にかけてある半被。
これ見ていたら羽織りたくなった。
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2号館の階段です。
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鶴の湯の一番に魅力的な時間が来ました。
夕暮れ時です。
日没が近づく頃、薄暗くなることには部屋、部屋に赤味のある灯りがともり始めます。
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夕暮れ時の露天です。
夕焼けの色に染まっています。
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静寂の中で湯浴みが出来ます。
至福の一時を味わえます。
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夕暮れの本陣。
窓から漏れてくる灯りが何とも言えない風情があります。
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そらがピンク色になってきたよ。
夕焼けに包まれています。
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本陣の光景です。
この頃になると各部屋にお膳が運ばれて行きます。
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夕暮れの事務所前。
昼と夜の交差する時間です。
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僕らは本陣の食事どころで夕飯です。
あらかじめお膳が配置されているところに座ります。
これから料理が運ばれてくる。
その前に写真撮ってしまって、後は撮るのを忘れてしまった・・・・。
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夕食も終わって、夜の散歩。ならぬ夜の撮影。
もう一つの鶴の湯の見所が夜の光景。
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本陣の光景です。
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2号館の入り口。
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事務所の入り口。
鶴の湯の看板がいい感じだよ。
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夜になるとこんな感じに見えます。
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静かな夜が過ぎて行きます。
ここの宿、部屋にはテレビはありません。
テレビがなくてもご安心を。
決して退屈などいたしませぬ。
ゆっくりとした、静かな時間を過ごすことが出来ます。
宿泊して、本当の良さを味わえます。
鶴の湯温泉、、良いところでした。
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smile至福のひととき
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by smile-2nao | 2005-09-05 20:05 | 温泉