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9月の晴れた日、まめの爪切りへ
9月20日、この日は朝から良い天気です。
今日はどうしようかとyunaと話していました。
まめの爪切りがそろそろなので、出かけることにしました。

その前に、まめと追っかけタイム。
残暑も感じるこの日、まめも息を切らしています。
暑いとき、彼はここで涼むのが好きなんだな。
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人が動こうとすると、まめもすっくと起きあがります。
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その後、ソファの上でのんびりタイム。
まめの脇には、yunaがいます。
クッションにあご載せて、リラックスだねぇ。
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あれ、眠たそう。
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まめとじゃれてみることにしました。
この頃のまめは、かみ癖が出ていたんだよ。
しつけには良くはないかもしれないけれど、こうやって甘えるまめは可愛いよ。
smileの指を甘咬みしています。
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わんこと過ごすことのある方だったら、この時の可愛さ、分かりますよね。
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さぁ~、まめ出かけるよ~
この言葉が合図。
yunaが用意したまめバッグに自分から進んで入っていきます。
外に出かけるのはまめにとっても嬉しいことなんだよ。
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行き先はどこなのかな~ってな顔して
います。
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着きました。
ここは名取にあるペットショップ。
まめとyunaが出会った場所です。
今日はこんなわんこがいました。
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まめは、、、と言うと。。
なんか落ち着かない様子であたりを見回しています。
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まめ、バッグの中では安心なんだけど、今ひとつ不安げです。
見て、この顔。思いっきり緊張してるまめです。

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爪切り開始です。
係の人は上手だなあ。。
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まめも観念している様子。
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終わりました~。
yunaとsmile、買い物もして家路につく途中。
まめは結構緊張したので、お疲れの様子。
yunaの腕の中で眠っています。
まめ、今日はお疲れさま。
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by smile-2nao | 2005-09-20 17:17 | わんこ
夕方の散歩
yuna まめ~、ママと一緒に散歩に行こうか?車で出かけるからね
僕 どこへ行くんだろう・・・・・?

9月も半ばの夕方、yunaとまめは車を30分ばかり走らせて川沿いの公園にやってきました。
あたりはもう夕暮れに包まれかかっていました。
月も顔を出し始めていたよ。

yunaに抱っこされて安心しきっています。
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まめには初めて見る景色。まじまじと見つめています。
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空には月が出ていました。
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まめは抱っこされていると満足げです。
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ちょっと歩いてみようね、まめ
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by smile-2nao | 2005-09-15 18:00 | わんこ
じゃれる姿、2005年9月12日
ある日のまめの姿。
まだ幼さの残る顔立ちと、華奢な手足。
じゃれる姿を見てみてね。

yunaからおもちゃをもらって、かみかみしている姿。
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おっと、おやつです。
ですが、yunaから、まて!
の声にじっと待つまめの姿です。
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正面を見た時のまめ。
3ショット連続で。
このころ、まめは首に鈴をつけていたんだよ。
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おっと、目があった。
気持ちいいかな、まめ。
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立ち姿です。
体型はまだ幼さが残っています。
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伏せの姿のまめ。
yunaが好きな写真です。
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サークルの中のまめ。
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クッションの上でじゃれています。
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お、カメラを向けたらポーズしてくれました。
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まめって、胸の飾り毛がふさふさしています。
これも可愛さに一役買っています。
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クッションと比べると小ささが分かります。
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by smile-2nao | 2005-09-12 23:20
鶴の湯温泉・初秋
鶴の湯温泉に行ってきました。
何度か目の鶴の湯温泉です。
夏の終わりか、それとも初秋か。
乳頭温泉は、間違いなく秋が始まっていました。
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この日泊まったのは3号館。
この棟も風情のある造り。
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62番の部屋。
窓が2カ所にあって、見晴らしの良い部屋でした。
水車の音が聞こえます。
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早速、露天風呂「鶴の湯」に向かいました。
あまりにも有名な露天風呂です。
乳白色の湯、底には玉砂利が敷いてあります。
弱酸性の「白湯」です。
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夕方になる前に、露天風呂にはランプが吊されます。
ランプもこの風情に一役かっています。
すすき、緑、乳白色のコラボレーションがいいな!
ここの湯、優しい硫黄の香りがします。
湯は、絹のような肌あたりと言っていいかもしれません。
少し土気を含んだ湯でもあります。
白の湯ですが、高湯、姥湯、須川高原、いずれの湯とも異なります。
優しさのある、上品な湯です。
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露天風呂の隣にある「中の湯」。
ここは中性の湯。別名「目の湯」。
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この湯が鶴の湯温泉の中で一番に硫黄分が強く感じます。
そして、一番に熱く感じます。
がつんとくる湯です。
湯船のヘリを見てください。
土気を含んだ析出物がびっしりです。
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湯船からの湯道。
いかに濃い温泉なのかが分かります。
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露天の脇の湯小屋です。
昔屋の造り。これも風情があって良い。。
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中の脱衣所。
もちろん男用。
奥には黒湯が見えます。
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これは「白湯」。
別名「冷えの湯」。
身体の余分な熱を取ってくれる湯。
露天の鶴の湯と同じ湯。
湯量が一番に豊富です。
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こちらは「黒湯」。
別名「温だまりの湯」、弱アルカリ性。
一番にシルキーな湯。
身体が暖まります。
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黒湯の光景です。
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3号館の入り口にかけてある半被。
これ見ていたら羽織りたくなった。
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2号館の階段です。
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鶴の湯の一番に魅力的な時間が来ました。
夕暮れ時です。
日没が近づく頃、薄暗くなることには部屋、部屋に赤味のある灯りがともり始めます。
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夕暮れ時の露天です。
夕焼けの色に染まっています。
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静寂の中で湯浴みが出来ます。
至福の一時を味わえます。
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夕暮れの本陣。
窓から漏れてくる灯りが何とも言えない風情があります。
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そらがピンク色になってきたよ。
夕焼けに包まれています。
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本陣の光景です。
この頃になると各部屋にお膳が運ばれて行きます。
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夕暮れの事務所前。
昼と夜の交差する時間です。
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僕らは本陣の食事どころで夕飯です。
あらかじめお膳が配置されているところに座ります。
これから料理が運ばれてくる。
その前に写真撮ってしまって、後は撮るのを忘れてしまった・・・・。
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夕食も終わって、夜の散歩。ならぬ夜の撮影。
もう一つの鶴の湯の見所が夜の光景。
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本陣の光景です。
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2号館の入り口。
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事務所の入り口。
鶴の湯の看板がいい感じだよ。
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夜になるとこんな感じに見えます。
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静かな夜が過ぎて行きます。
ここの宿、部屋にはテレビはありません。
テレビがなくてもご安心を。
決して退屈などいたしませぬ。
ゆっくりとした、静かな時間を過ごすことが出来ます。
宿泊して、本当の良さを味わえます。
鶴の湯温泉、、良いところでした。
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smile至福のひととき
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by smile-2nao | 2005-09-05 20:05 | 温泉